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No.20   タイのお月見 
中国の三大節句、中秋節に欠かせないお菓子に月餅があります。タイ語では ขนมไหว้พระจันทร ์カノムワイプラチャン 月を拝むお菓子 と言います。日本のお月見団子と違い、味は蓮の実や小豆、ドライフルーツ、ナッツなどの餡の中に月を模したアヒルの塩漬け卵が入ったものがポピュラーです。最近ではドリアンや緑茶、チョコレートなどの新しい味も出ています。価格は1個70~90バーツ。デパートやスーパーなどで販売されています。餡の味は日本人にも馴染みのあるものなので、一度試してみてはどうでしょうか。 。

 

   

   

No.19   タイの国民投票 
7月6日、タイ軍事政権が設置した憲法起草議会は起草委員会が提出した新憲法原案を一部修正の上、満場一致で可決しました。この新憲法に関する国民投票が8月19日に行われます。国民投票に先立って、新憲法草案の冊子、2,000万冊が配布されました。現時点で配布状況にバラつきがあるので、全国民に行き渡るのかは疑問です。軍政は賛成多数で新憲法を施行し、年末の下院総選挙実施を目指しています。

  

               新憲法の冊子     「賛成」か「反対」に印を入れて投票する  

   

   

No.18   バンコクにモスバーガー登場! 
在タイモスバーガーファンに朗報です。3月30日、セントラルワールド3Fに「モスバーガー」がオープンしました。モスバーガー59B、海鮮かきあげライスバーガー79Bなど価格は日本と比べて安いようです。気になるお味は日本と変わらないとか。タイオリジナルメニューも発売されるのでしょうか。今から楽しみです。

   

   

No.17  在タイ日本国大使館移転 
11月27日に在タイ日本国大使館がルンピニ公園向かいの新事務所に移転しました。以前の大使館本館と領事部及び広報文化部が統合されました。最寄駅は地下鉄ルンピニ駅、3番出口より徒歩約10分です。
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No.16  プロムポンに日本語スタッフ常駐の薬局がOPEN 
去る7月3日、BTSプロムポン駅近くにタイの全国チェーンドラッグストアである「FASCINO-ファシノ」のプロムポン店がオープンしました。
バンコクでも珍しい日本語スタッフ常駐の薬局という事で、タイ在住の日本人にとっては健康管理の上で頼もしい存在となりそうです。
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No.15  タイにキリンが進出
先日、タイにてキリンの「生茶」が発売されました。(1本=20B)甘くないお茶がやっと飲めると売場に行くと、オリジナルとLowSweetの2種類があります。オリジナルが甘くない方と思いきや、よくよく見ると砂糖が入っているよう。LowSweetの方が甘さ控えめらしく、結局日本と同じ味は飲めませんでした。日本メーカーでさえ砂糖を入れてしまうとは、よっぽどタイ人にとって本来のお茶の味は受け入れ難いものなんでしょうね。 写真

   

   

No.14  タイの歩道橋
タイに来て戸惑うことの一つに道路の横断があると思います。横断歩道があるところは少なく、あったとしても信号機がついていないところがほとんど。そのためタイ人の多くは適当なところで、車との距離をはかりつつ、どんどん横断していきます。歩道橋もあるのですが、この歩道橋が結構離れていて利用するには不便なことが多く、結局危険を冒してでも、適当に横断し、それによる交通事故が後をたちません。どうしても横断する時は、せめて何人かの人と一緒に行くのが安全策かと思います。

   

   

No.13  タイのトイレ
デパートや空港、レストランなどではほぼ洋式のトイレのため安心して利用できますが、ティッシュを流さないよう掲示しているところもあります。ティッシュと言えばタイのトイレにはティッシュがないことが多いので、持ち歩いておくと便利です。また便座が濡れていたり、靴で踏んだ足跡がついて汚れている場合がありますので、これも注意が必要です。地方やガソリンスタンドなどのトイレでは、便器の横に水をためたバケツがありますので、そこにある桶で水を汲み自分で流します。私も最初はきちんと流れるのだろうかと思いましたが、案外きれいに流れます。洋式でない、しゃがむタイプのタイのトイレは日本とは逆に扉の方を向いて使うようになってますが、さほど気にしなくても大丈夫かと思います。

   

   

No.12  タイでの運転  
タイ人の運転は割り込むし、頻繁に車線変更はするし、冷や冷やするほどスピードを出します。車の間を通り抜けるバイクにも多いですし、屋台を引っ張る人がいたり、野良犬だけでなく時には牛も歩いています。更に、道路には穴が空いていたり、スピード防止のための凸があるため、ガッタンという衝撃も多い。運転する人のストレスも相当なものでしょう。また基本的に車優先ですので、道路を横断する時などは注意が必要です。

   

   

No.11  タイの宝くじ
宝くじ購入者の内、月給5,000B未満の人は27%、月給5,000B~1万B未満の人は33.9%で、月に平均500B分を購入しているそうです。

   

   

No.10   タイの数字
タイの縁起の良い数字は「九」です。タイ語で「九」はカーオですが、これは「進む」のカーオと音が同じため、縁起が良いとされているようです。逆に良くない数字は「六」です。「六」はホックですが、「転ぶ」のホックと同じ音なので、良くないとされているようです。

   

   

No.9  タイ人男性の死因  
タイ厚生省の調べによると、タイ人男性の死亡数は年間約20万人で、死因トップ3は①エイズ②交通事故③癌だそうです。

   

   

No.8  タイの犬② 
犬にとっては天国かのようなタイですが、実はタイ東北部のサコーンナコン県では犬肉を食べる習慣があります。内臓、前足、後足、頭等の部分によって値段が違うようですが、大体1kg70Bです。先日は野良犬を集め、餌を与えて太らせ、1kg150Bで売っていた人が動物愛護法違反で捕まりました。また、バンコクの野良犬の数が増えたため、野良犬を地方のある場所に運び管理するという取り組みも少しずつ行われているようです。

   

   

No.7  タイの犬①
町を歩くと、道の真ん中で堂々と寝そべっている犬をよく見かけます。タイには野良犬が多いのですが、実はこの中には飼い犬も紛れています。商店や屋台で働く人たちが放し飼いにしているのはもちろん、一戸建てで飼っている人も朝に「行っておいで」と飼い犬を外に放し、夕方になれば「おかえり」と門を開けて家の中に入れます。飼い方はその家庭にもよると思うのですが、初めてこの光景を見た時は衝撃的でした。飼うのに飽きて捨ててしまう人も多いので、野良犬になってウロウロするプードルやダルメシアンなんかもいます。誰かが餌をやるので、野良犬になっても何とか生きていけるようです。

   

   

No.6   タイの車道で 
車やタクシーの中で信号待ちなどをしてる時に、プワンマライ(ジャスミンの花などで出来た供物)を手に歩く人たちを見かけたことはありませんか?プワンマライは供物の一種で、タイの人々は車のフロントミラー部分にこれを引っ掛けて、交通安全を願います。日本の交通安全のお守りみたいなものですね。物売りの人たちが売る物のもう一つは新聞が一般的ですが、最近、シャボン玉機?(口で吹くものではなく、ボタンを押せばシャボン玉が出るタイプ)を売る人を見かけました。初めて見た時は、「道の真ん中で何やってんだろ?」という感じだったのですが、よくよく見るといろんなところに、揃いの制服(?)を着て立っています。TVニュースでも「子供が買って欲しいとねだるんだろうねぇ」と話題になっていました。お値段は199Bだそう。ただ、バイクの人たちにとっては、飛んで来たシャボン玉が目に入ってしまうらしく、ちょっとした問題になっているようです。

   

   

No.5  サイアムパラゴン  
サイアム駅前に建設中の大型ショッピング施設サイアムパラゴンが、今年12月1日にオープンすることが正式に発表されました。投資金額15億バーツ、敷地面積は52ライ(1ライ=1600㎡)、ブランド数は250、1日の集客数は10万人(タイ人70%、日本人30%)と予想されています。観光産業における競争国であるシンガポールは、このサイアムパラゴンの開店により、観光客の多くがタイへ流れるのではないかと、自国観光産業の危機を感じており、早急に対策を考えているようです。サイアムパラゴンがタイ・バンコクの新たな観光スポットとなることは間違いないようですね。

   

   

No.4   交通機関にて
電車やバスの中で、お年寄りや妊婦の方に席を譲るのは日本でも見られる光景ですが、ここタイでは女性や子供にも席を譲るのが普通です。座っている男性が立っている女性にサッと席を譲るのを初めて見た時は新鮮な驚きでした。また小さな子供に席を譲った際、子供がワイ(合掌)をして、「コーップンクラップ」と言うのは何とも微笑ましい光景です。あと一つ席を譲るとすれば、僧侶に対してです。特にバスの入り口付近の席は僧侶の席とされていますので、僧侶が乗ってきた場合はすばやく席を譲るようにしましょう。

   

   

No.3  タイでチップは払う? 
レストランなどで支払いをした際、戻ってきたお釣りにやたらと小銭が混ざっていることがありませんか?これはお札以外の小銭をチップにする人が多いため、お釣りを小銭で渡すことでチップを貰おうという店側のやり方です。もちろんチップをあげたいのであれば、あげればいいのですが、チップは強制ではありませんので、小銭まできちんと取っても何も悪くありません。また最近ではサービス料として10%を取る店も増えていますので、チップは時と場所に合わせて払えばいいと思います。

   

   

No.2  タイ人は緑茶好き?
ここ数年タイでは緑茶がブームです。日本語のキャッチコピーが入ったCMも頻繁に流れており、スーパーでのお茶の売場面積も日々拡大しています。しかし、この緑茶を飲んだ日本人は誰もが「びっくりした」「これはお茶じゃない」と感想を漏らします。そう、この緑茶には砂糖が入っているのです。砂糖はもちろんのこと、ハチミツ入りやレモン味、メロン味、バラの香り、様々な種類があります。ペットボトル1本が約20Bと結構なお値段と思うのですが、お茶を手に歩いている人をよく見かけます。少数ですが、砂糖なしの緑茶も売っていますので、どうしても緑茶が飲みたくなった場合は、砂糖ありかなしの表記に注意してお買い求め下さい。

   

   

No.1  バンコクの最低賃金
現在、バンコクの一日あたりの最低賃金は181Bと定められています。地方に行くほど賃金は低くなります。日本人からするとタイの物価は何もかもが安く感じられますが、この賃金を考えると、一杯20Bのクイティオも決して安いものではないことが分かります。

 

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